なんと幸せのおすそわけの品

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「龍のおくりもの」という私の作品が「なんと幸せのおすそわけ」の品として認定を頂き、南砺の魅力を集めたカタログに掲載していただきました。

「なんと幸せのおすそわけの品」とは

この事業を初めて知ったのは、南砺市の広報に載っていた「なんと幸せのおすそわけけ品」の募集記事を見たときでした。すぐに興味を持ち、調べてみました。

南砺市では、日本に古くから行われていた、お祝い事等の品物をご近所や友人に分ける「おすそ分け」の風習が今も強く残っています。「なんと幸せのおすそわけの品」とは、そんな素敵な風習にちなんで南砺の特産品として認定した商品です。

南砺市の中でも、先人から受け継ぎ、磨き上げてきた食文化や実直な職人の技を、全国の皆さんにもお届けすることで、南砺の魅力を発信し、「行ってみたい」南砺、ひいては「住んでみたい」南砺といった地域のイメージ向上を図っています。

南砺市のHPより

この事業に応募しようと思ったわけ

私は隣町で生まれ育ちましたが、南砺市 井波には親戚も多く、祖父や父の務めた会社もあり、私の母校の高校もありました。そんなご縁ある南砺市 井波に嫁いでもう10年以上が経ちました。この地で子育てをし、愛着のあるこの町で、人口減少に歯止めがきかない過疎化を目の当たりにすると胸がいっぱいになります。

そんな中、この事業を広報で知り、ほんっとに単純ですが、「南砺市の幸せを世界におすそ分けできるなんてすごい‼️私の幸せもおすそ分けしたい‼️」と思いました。

さきがけけて〜!緑の里から〜世界へ!

南砺市の歌(緑の里から)より

私は2017年、第4子を妊娠中、近所の彫刻の龍たちからインスピレーションをうけ、龍のハンコを彫りました。
「井波のお土産になるといいな、井波の龍を全国に持って帰ってもらえたらいいな」という思いを込めて、「龍の封筒」を商品として作り始めていましたので、これをおすそ分けの品として応募しようと思いました。

🔻龍の封筒を創りはじめた頃のブログはこちら🔻

龍のアトリエのはじまりと屋号の由来
2017年夏、ふとしたきっかけで龍に興味を持ち、龍に関する本を手にしました。 そういえば私の大好きな南砺市にある「瑞泉寺」には、一疋龍伝説があります。 あるときお寺が大火事になり、たちまち火の海、そこで龍が水吹き上げて火を消し、山門だけは助かった。というお話。

応募するにあたっての心情

中学生で美術部の頃は、色々な美術展にどんどん応募していましたし、高校生の頃はWEBの作品展なるものに編み物作品を応募したこともあります。懸賞に応募するのも好きで、小学生のころはCDラジカセやテレホンカード、文房具など、いくつかの懸賞に当たった思い出があります。ハガキに住所・氏名・年齢・電話番号を書いて、ポストに入れに行ってました(笑)

約10年前には薄型テレビも抽選でゲットしました❣️


最近ではiPad‼️これ懸賞で当たったのよ❤️

🔻懸賞によく当たる私の記事はこちら🔻

このようにダメ元で気軽に応募する性格なので、幸せのおすそわけ事業もすぐに応募しよう‼️って思ったのですが、今回は応募するにあたり、事業所のURL、作品のコンセプト(ストーリー)、オリジナリティー、市場性、将来性まで、「事業所」としてしっかりと記入する必要がありました。なんの事業経験もない私にとって、かなりハードルは高かったのですが、URLを取得するためにセミナーに学びに行ったり、市場性や将来性など自分なりによく考えました。

2018年5月、書類と作品を担当部署に持参した時はとても緊張しました。

2018年6月 キックオフイベントに参加。

この事業に応募した64業者・96品が一堂に集まるキックオフイベントが南砺市クリエイタープラザ「桜クリエ」で開催され、応募者は全員参加することができました。
私は、当時まだ乳飲み子だった息子を連れて参加しました。

写真は田中市長のブログよりお借りしました╰(*´︶`*)╯♡

🔻田中市長のブログはこちら🔻
https://ameblo.jp/nanto-tanaka/entry-12386665982.html

しっかりとした歴史ある事業者さんばかりが集まる中、完全に場違いで、落選することを確信し、帰ろうかと思いました(笑)
けど、市長さんやプロのクリエイターさんのお話は面白く、交流会ではみなさんの作品を見せていただき、楽しいひとときとなりました。

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審査通過とブラッシュアップ

後日、龍の封筒が審査に通過し、南砺の魅力を集めたカタログに載せてもらえることになったという電話を受けて驚きました。
更に、城端「桜クリエ」のクリエイターさんからブラッシュアップ(作品をより良くするためのアドバイス)を受ける機会を設けていただきました。
先生からは、趣味としての作品と事業所としての商品の違いから、ネーミング、パッケージ、ロゴマーク、余白の重要性など、今の私にとってとても貴重なアドバイスを頂き、感動するばかりでした。
持ち帰って教わった通り手直しをすると、雰囲気が良くなり、存在感が出て、スッキリとバランスがよくなりました☺️
嬉しくて早々に先生に見せに行きました(笑)

完成した龍のおくりもの(封筒3枚セット)

こうして私は、認定証を受け取りました☺️

そして完成したカタログ

これが南砺の逸品カタログ!
↓全91品の詳細はこちら↓
https://www.city.nanto.toyama.jp/cms-sypher/open_imgs/info/0000065800.pdf

道の駅福光http://www.fukumitsu.net/
にも置かせていただいています‼️
ここへ行くと、ほとんどの「幸せのおすそわけの品」を
手にとってご覧いた抱くことができます😀
ぜひお近くにお越しの際はお立ち寄りください☺️

\シェアありがとう/

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