小学校低学年の家庭学習にRISU(リス)タブレット学習がおすすめな理由

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この記事では、うちの次男が年長児の頃から「RISUきっず」+「RISU算数」に取り組み始めた経験を元に、小学校低学年の学習に「RISU算数」がおすすめな理由を書いています。

ほかのどの教科が苦手でもいいので、算数だけは苦手にさせてはいけません。

これはRISU代表さんの著書 『10億件の学習データが教える 理系が得意な子の育て方』 の「はじめに」に書かれた言葉です。
私はこの言葉に心打たれ、子どもたちと一緒にRISUの学習に取り組み始めました。

幼児期・低学年からはじめやすい「RISU算数」タブレット教材とは

RISUタブレット教材は、ざっくり2種類あります。

①「RISUきっず」が4歳~6歳(年中さん、年長さん)向け。

②「RISU算数」は小学生1年生~6年生向け。(中学生もOK!)

この二つの違いは難易度はもちろんだけど、きっずのほうだけ問題文の読み上げ機能があるの。
まだ文字が読めない頃から、問題文が読めない頃からでも算数の問題に取り組めるのは、タブレット教材ならではの良さだな!と感動したよ。
「RISUきっず」が終了すると自動的に「RISU算数」に移行できるのもタブレットと教材の良さだなと思います。


\RISUきっずのレビュー(年長児)はこちら/

幼い頃から学習習慣を身に付けるための工夫

我が家では「RISU算数」の学習を習慣化させるため、リビングの一角のデスクにタブレットを常に広げた状態で置いています。
理由は子どもがやる気になったときにワンステップ(電源オン)で取り組める環境が大切だと思うから。
また、せっかくやる気になった瞬間に充電が切れていては、せっかくのやる気が削がれてしまうの。これは何度か経験していて、やりたいタイミングで使えないと怒る怒る!それ以降、コンセントを必ず届く場所(移動させなくても充電できる、充電しながらでも使える)に整え、子どもがいつでも自分で充電でき、充電しながらでも使えるようにしています。

これらの環境設定により、子どもたちは親が「RISUやられ!」とか言わなくても、自ら取り組んでいます。


まだ幼いころから学習習慣が身に付いているのは見ていてほほえましいです。

成績アップにつながりやすい勉強習慣は

RISU代表さんの著書『10億件の学習データが教える 理系が得意な子の育て方』
によると、

より学力の上がりやすい勉強方法は、「土日のいずれかを含んだほぼ毎日、1度に20分以上の勉強をコツコツ続けること」であり、親にとって必要なのは、この勉強のリズムを維持できるようにしていくこと。


RISU算数の学習は、1回の学習が短時間でも取り組みやすくなっています。
我が家の子どもたちは、お風呂から上がった後、おもちゃを片づけた後、ご飯を食べた後、など、活動の節目に気が向いたらやっている様子。

1ページが短時間で終わるようになっているので、我が家の年長児は、あと2ページやりたい、今日はここまで、という感じに自分で決めて取り組んでいます。どこまでやるのかを自分で決めることが、本人の意欲を育んでいると感じています。


しかしながら、細切れの学習になりがちなのが現在の課題。
小学校に入ったら、できれば20分くらいまとまった時間の学習を継続できるよう見守っていきたいと思っています。

一人ひとりの実力に応じた無学年制で、ぐんぐん進める

RISU算数は、問題に正解しないと次のレベルへは進めないシステム。
例えば足し算の問題をどんどん進んでいって、2けの足し算でつまずいたとします。
引き算や時計の問題には進むことができても、足し算の問題はそれ以上進めません。
つまづいたとき、関連した一つ前の単元に戻ることが大切だそうです。
学年ではなく、前後のつながりを大切にした教材なので、関連した単元ごとに学習できるように教材が工夫されています。

学習の進み具合がマップのようになって見えるので、いまどの程度学習が進んでいるのかどどの単元がどこで止まっているのかが、一目瞭然。親にとっても見通しが持てるので、とても良いと思います。

分からない問題は「先生動画」を見て学習してから取り組むことで解けるようになることもあります。
我が子の場合、先生動画を見ることをあまり好まず、親や兄弟に聞いて教わっています。
また、教わらなくても、2けたの足し算をいったん保留にして、先に引き算や時計の問題に取り組んでいる間に、数日ぶりに足し算をすると、その単元が解けるように成長してることもあります。
紙の教材のように、どこやったかな?と探さなくても一発でやるべき単元が分かるところも便利です。

文章題の苦手を克服するための「音読」が自然と身に付く

RISUに取り組み始めると、子どもはすぐに問題文を音読しはじめました。
前述の著書により、文章題の苦手を克服するためには「問題文の音読」が最も効果的であることを理解していたので、子どもたちにも音読を勧めようと思っていたところ、教えなくても音読をしている。
まだ黙読が難しい年長次男は当然かもしれませんが、普段黙って問題を解いていた小4長男までが自然と音読をしています。
これはなぜかな?今までこんなことあったかな?と考えていました。
もしかすると、RISUの教材は効果音が鳴ります。正解した時、エラー音、スペシャル鍵をゲットした時の音など、効果音があるので自分も声を出して読むことが自然とできている、効果音の効果かな?と思っています。

まとめ

小学校低学年のお友達に「RISU算数」がおすすめな理由は、

10億件の学習データに基づいた効率的な学習方法を低学年から始めることで、算数を苦手にさせないからです。
楽しい!もっとやりたい!と繰り返し取り組む息子の姿を見て、本当に早くから始めて良かったなと思っています。

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