ルンバから乗り換えた理由。18年使ってわかった「時間を生み出すロボット掃除機」という選択

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私ね、お掃除ロボットを使い始めて18年になります。

初めて迎えたのは、アイロボット社のルンバ。
当時は「床を勝手に掃除してくれる」だけで感動していて、未来の家電だと思っていました。

それから気づけば今は5台目。
買い替えるたびに進化を感じてきたけど、今回の進化はちょっと別格です。

ロボット掃除機は便利な家電じゃなくなった

昔はロボット掃除機って、ちょっとラクできる家電、そんな存在でした。

でも、今は違います。
どれだけ床がきれいになるか、よりも、どれだけ自分の時間を生み出してくれるか。

この視点で見ると、ロボット掃除機の価値は一気に変わります。

AIの進化で、まずコードに絡まらなくなった

地味だけど、ここが一番ストレスが減りました。

前はコードに絡まって立ち往生、途中で止まって掃除終了、なんてことが普通にあった。

今は、コードの周りをちゃんと認識して避けながら掃除します。
止まらない。呼ばれない。助けに行かなくていい。

これだけで「掃除を任せてる感」が全然違います。

無垢床でも水拭きが怖くなくなった理由

我が家はほとんどの床が無垢床で、水拭きにちょっと不安がありました。

とはいえ我が家は子どもたちの食べこぼしも多く、水拭きしないわけにはいかない環境。

今までガシガシ水拭きをしていたわけですが、このロボットは、水分量を3段階で設定できます。
無垢床の部屋は「湿り気少なめ」に設定することで、安心して水拭きを任せられるようになりました。

部屋ごとに設定を変えられるので、どんなお家にも安心して使えます。

木目の方向に沿って掃除するって、地味にすごい

アイロボット社のルンバはランダム走行でした。ブラーバは木目の方向に合わせて置いてやることで、木目に沿って水拭きができていました。(半分手動で方向を変えてやる)ナーワル社のフレオ往復走行ができたのですが、木目の方向に沿ってくれず、木目に垂直方向に水拭きしていることも多くありました。それでも自分でやるより綺麗になるので気にしないことにしてたのですが、、、
それがナーワル社の新商品「フロー」は、木目の方向まで設定できたんです!部屋ごとに木目の方向を設定することができ、ちゃんとその向きに沿って掃除してくれます。

お局さんとか姑さんに「掃除の向きが違う」って言われそうなところ、ちゃんと押さえてきたなって思いました。笑

このNarwal Flow、7日で118.1坪掃除してくれた

このNarwal Flow、7日間で118.1坪、7.9時間分の掃除をしてくれました。

もしこれを人がやるとしたら

家事代行の相場を時給2,500円とすると、1週間で約19,750円分の労働。

これを1年に換算すると、100万円以上の掃除労働を代わりにしてくれている計算になります。

1年で100万円、3年で300万円分の「時間」

これはお金を稼ぐという話ではありません。

掃除に使っていた時間、体力、気力。
それを丸ごと引き受けてくれる価値。

これを導入するかしないかで、私たちの時間と労力は毎年100万円分変わってしまう。

だから私は、ナーワルは時間を生み出す家事パートナーで、1年間で100万円を生み出す存在だと思っています。

今回のナーワルは、正直「人より人間らしい」

常に45℃の新しい温水で拭き続けるクローラーモップ。
絡まらないブラシ。
AIの回避性能。

ただ床をなでるんじゃなくて、考えて掃除している感じ。

もう、人より人間らしい掃除をしてくれる存在です。

長く使う家電は「価値観が合うか」で選ぶ

これは家事をサボるための道具じゃありません。

家事の価値と、自分の時間を守るための選択肢。

ルンバから乗り換えて、そう思える一台でした。

まとめ|高い家電じゃなく、価値ある選択

床がきれいになる。
掃除のことを考えなくていい。
時間と気持ちに余白が生まれる。

それを1年、2年、3年と積み重ねたら、100万円、200万円、300万円分の価値になります。

私が使っているロボット掃除機は、公式サイトに詳しくまとまっています。

家事の負担を減らしたい人、ロボット掃除機の買い替えを考えている人の参考になればうれしいです。

公式サイト↓↓↓

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